日本語俗語辞書
モバイル
親玉
オヤダマ
年代:江戸〜
【解説】
親玉とは数珠の中心となる大きな玉のことだが、ここから転じ、団体・組織における中心的人物を親玉と呼ぶ。
ただし、芝居の座頭を褒めて呼ぶ場合を除くと、犯罪集団や問題を起こす組織の中心人物(頭:かしら)といった悪いニュアンスで使われることが多い。(悪の親玉、窃盗団の親玉など)
【関連語】
⇒オの一覧へ
★友達に教える

ハリー・ポッターと死の秘宝
(上下巻セット)
シリーズ第七巻
7月23日発売予定
¥3,990
◆メニュー
├HOME
├50音別メニュー
├年代別メニュー
├俗語ランキング
└掲載依頼
◆俗語検索
PAGE TOP
(C)2006-2007
日本語俗語辞書