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新人五月病
シンジンゴガツビョウ
年代:1977年
【解説】
新人五月病とは入社、転勤などで新年度の4月から新しい環境に置かれた社会人がかかる病気のことで、4月の緊張感が途 切れたGW(ゴールデン・ウィーク)明け辺りから活力がなくなるものである。
具体的症状は仕事に対する意欲の低下といった程度から出社拒否といったものまである。
同じ症状で学生(新入生)を対象にした『五月病』という言葉があったが、社会人においてもそういった症状が見られるようになり、新人五月病(新五月病ともいう)という言葉が生まれる。
しかし、数年後には新人五月病は使われなくなり、学生・社会人を問わず『五月病』でまとめられていく。
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