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リーマン

年代:1992年
種類:略称語
【解説】
リーマンとはサラリーマンの略で、1990年代に入ってから使われるようになる(1993年版現代用語の基礎知識に掲載)。
リーマンはサラリーマンを嘲う意を込めて使われることが多い。
ちなみに、サラリーマンとは"salaried man(salary man=×)"という英語からきたカタカナ語で"salary(俸給、給料、月給)"で生計をたてる"man(人)"という意味である。
ただし、日本でいうサラリーマンはアルバイトやパートなど、正社員雇用されていない人や会社員であっても役員の場合は含まないことが多い。
更にイメージ的なものとして、ブルーカラーでなく、ホワイトカラーを連想する言葉として使われる。また、サラリーマンはリーマン以外にサラリーと略す場合もある。

註)英語では"salaried man"は"wageworker(主に肉体労働に対する賃金労働者)"の対になり、階級的意識が伴うため"office worker"など具体的職業名で呼び"salaried man"はほとんど使われない。


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